」カテゴリーアーカイブ

そこに地面があること

7月の空

表と裏

蓮の花

染まる漁村

黄昏の人

沖泊

パジャマ

港の朝

七百万色の光

悲しい本質

自分の形

自分の体は無色透明
世界はカラフル

目の前をサギが飛んでいく
地球のエネルギー
走る観光バス
コンテナを積んだトラック
ススキの群生
田んぼに浮かぶ微生物

みんながみんな大地のエネルギー
自我の表現
それは自然そのものなのだ
ただ一つ
自分は無色透明

だから
世界のエネルギーを感じ
そこから自分の輪郭を見るしかない

自分は無色透明
世界を見、大切にする

それがこの縁起の世界

旋律

時雨

冬の冷たい雨が続きます
人生は無数の因や縁が取り巻いているもの
来年はどんな仕事をしているのかな

“パラパラと 道を鳴らすや 冬時雨”

猫じゃらし

朝の光を浴びて近所の田圃道を散歩
いつも車で通る変わらぬ風景だが、休みの日に歩いてみれば気付くことが多い
新鮮な空気、多様な秋の植物、散歩中の犬の種類等
日常全く気にも留めることのない事柄
心が平穏であれば、普段の喧騒の世界には無い事物が感じられる
心を平穏であれば、自分の世界をより感じられる

“猫じゃらし 心晴れるや 朝の余暇”

時の流れ

人が亡くなる
それは時の流れによる自然の現象
悲しいことではない
「人生、お疲れ様でした」って伝える
この世は諸行無常
神様はいつもこの世界を包んでいる