街道を歩く~大山町下甲~

撮影日 2025.8.24
camera Canon G7X MarkⅡ

畑の野菜。
大山黒ボクと言ったらブロッコリーのイメージだが、この野菜は?
う~ん、わからない。
まあ、野菜ですね(^_^;)

奥に見えるのは、下甲稲荷神社。
稲荷神社とは、穀物等、食物を司る神様。
農業の盛んな地域。農業の繁栄を願って建立されたものであることが伺える。

下甲地区内の路地。
綺麗で風情のある道が縦横に通されていた。

遠く西の空の下まで続く伯耆街道。

路傍には綺麗なお花。
名前が分からないので帰って調べた。
「ペチュニア」かな?

道端に小さな石塔が2塔。
何かの願いを込めて作られたのだろう。
道路も石塔も何もかも全ては人の精神の現れ。この石塔の形一つとってみても、世の中の事物に正解ってあるだろうか。僕には万人共通の正解って無いのだろうと思える。全てはそこにいる人の心の現れなのだから。強いて言えば、どんな事物もそこに現れた形が全て正解だと言える。
だから何一つ、自分を憂いたり悲観することはないのだ。全ての人が自信と思いやりを持って力強く歩いていけば良いのである。

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