港の朝 コメントを残す 透き通った空気静寂の水面に一筋のラインが伸びていくカラスの鳴き声を合図にその一日が始まる陽の光とともに徐々にその意味が全容を現すだろうきっと明日もやって来る少しずつ ちょっとずつ ぼんやりと透き通ったキャンパスに何かしらの色が塗られてきっと明後日もやってくる少しずつ ちょっとずつ はっきりと気がつけばその絵画は鮮やかな色彩となり鋭いディテールとなって一筋のラインを引いていることだろう