七百万色の光 コメントを残す 宇宙は拡がるそしてどんどん複雑になるそれでいて自分はシンプルに削られる 宇宙の終わりは永遠の始まり連綿と続く世界喜びと悲しみの連続それは愛と欲望の世界果てしなく続く自我の輪廻 心から流れ落ちる涙はガンジスのようにゆっくりと憂いの石ころとともに永遠の下流に流れてゆく もうどうなっても仕方がないのだ全ては必然性誰が変えられると言うのだろうこの縁起の法則を だけどきっと最後は幸せな色に包まれる石ころは七百万色の宝石となりきっと私の心身を包むだろうずっとそれだけを信じてる