月別アーカイブ: 2022年5月

ちっぽけ

人に対して突っかかる
口頭でもメールでも
言っても我慢しても嫌な気分
全て自分を守ろうとするからの反応
自分の存在なんて大したことないのに
自分を忘れられたら口撃も我慢も必要ないのに

腰痛

朝起きたら腰が痛い。
起き上がる前に分かるのである。
今日は痛い日だなって。
年々、その頻度が多くなってきている。
前に、「人類の祖先は他の星からやってきたからこの星の重力に適応していない、腰痛もその証拠の一つである」ってYou Tubeで見たけど。
俺もその証人の一人か。

自分と他人

自分と同じように他人がいるのか
自分は他人になったことがないし、わからない
ただそのようには見える
そのように見えるから比べてしまう
羨んだり、怒ってみたり
ホントは自分だけ…というよりも世界は一つだけ
自分も他人もない
だからその一つの世界を大切にしよう
それが幸せに繋がるから

記憶

最近特に記憶力が悪くなってきた。
さっき見た資料どこに行ったかなあとか、あれ?この画面開いたけど何するんだったっけ?とか。
まあ脳の老化といえばそれまでだが。引き出しの建付けが悪くなっている。
それはそうと記憶って、全て”阿頼耶識”に蓄積される。”走馬灯のように”とよくいうが、自分が死んだときに、時空を超えた世界で、この世で経験蓄積したその全てを思い出す。だから、清くて綺麗な経験を沢山積むべきだろうな。

マスク

感染対策のため在宅リモートで研修受講した。
しかし滑稽なことに、参加者の面々がマスク姿。
マスクはもはや別の意味でスタンダードになったようだ。

猫ひいちゃった

猫を轢いてしまった。
夜の高速道路で。
タヌキだったかも知れない。
明らかにガタン、ガツンと振動が伝わったので。
猫はわからんわなー。恐かっただろうなー。
死んだのかどうかはわからないが、自分にもこんな悲しいことが降りかかるんだなと、なんとも言えない感覚に包まれた。
心から合掌。

帰り道

車を走らせている
顔を照らす眩しい夕陽
全てを包み込み放出するクリーム色の夕焼けが
どんな可能性もあることを語りかけてくる

助手席にはテイクアウトの餃子
食欲を唆るその香りが
日常の自我へ引き戻す

ああ、お腹減った
ビール買って帰ろう