月別アーカイブ: 2022年4月

意味

意味なんて知らない
意味なんてあるわけないって達観した人もいるが
意味はあると思う
どこか遠いところに
最後にわかる そうだったんだって
だから今は目の前に
現れたものに誠実に
現れてくれたことに感謝して
何であろうと
果てしなく大きな流れからの
深い自己の投影

神様が見守っている

やっぱり神様が見守ってくれている気がする
だから安心するし なんとか生きていられる
小さなときからそう思っていた
刹那滅に湧き起こる現象 それは神様の表象
その瞬間を誠実に生きること それが神様への感謝
今を大切に生きる

綺麗な感覚

休みの日。近所を散歩。
菜の花が綺麗だ。
しばらく佇んでみると、何気ない普段の光景が自分の知覚に押し寄せて浸透してくる。
花の色の鮮やかさ、小鳥の囀り、空を飛ぶ力強い鳥の群れ…
全てがクリアだ。普段の喧騒からは思いもよらないが。
思いがけない心の表象。
人間に感覚が与えられていること、その感覚から感じられるものを大切にしたい。

新年度

新しい年度が始まった。
人も仕事も新しいことばかり。
不安はあるが、あまり先のことを考えず、唯、今だけを確実に誠実に生きていれば、ふと気が付いたころ、不安も払拭されているだろう。
それよりも、外の景色に気持ちを向けると、桜や菜の花、春の花が咲いている。
心に季節を感じるのもいいものだ。