おぞましいタイトルだが、言葉のとおりなのである。
何しろ、”全剥がれ”は初めての経験だ。
家のサッシの下部分に足を踏み出したら、爪が引っかかってバリっと剥がれたのだ。
「痛っ~!」
恐る恐る指を見ると、爪が剥がれて中の肉が剝き出しになっているのである。(笑)
不思議と痛みは少ないが、とにかく自分の足を見て気持ちが悪い。
翌日病院に行こうとしたが、そう言えば爪剥がれって何科を受診するのかなと思い、ネットで調べると、「皮膚科」か「形成外科」なる診療科とのこと。
ひとまず、先週皮膚の湿疹で受診したばかりの行きつけの皮膚科を受診することに。(皮膚に爪にいろいろ大変な人だと思われただろう・・・)
先生の見立てでは、剥がれた爪がひとまず皮膚にくっついてるので、無理に剝がさずに下から膜が張ったらとりましょうとのこと。ああよかった。こんな時は妄想が膨らんでどんな恐ろしい処置をされるのかと心配だったのだ。
「ああ、これは化膿してもうダメですね。麻酔して指を切断しましょう。」なんて言われたらどうしようとか(笑)←馬鹿々々しい。
それにしても、「人生いろいろ」、「一寸先は闇」だなあと思った今日この頃だった。
爪が剥がれちゃった
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